“SAKATA”の豆知識
〜今日から貴方もコーヒー通。SAKATAの5つの豆知識!〜
おいしいコーヒーというのは、熱い時はさほどわかりませんが冷めた時のコーヒーと熱い時のコーヒーの味がさほど変わりません。
コーヒーは産地によってWashed CoffeeとUnwashed Coffeeにわかれます。
Washed Coffeeは、主にコロンビア、中米(ガテマラ、コスタ・リカ、メキシコetc)、ケニア、タンザニア等。Unwashed Coffeeは、主にブラジル、エチオピア、インド等日本では、ほとんどのブレンドコーヒーはブラジルを主体にブレンドコーヒーが作られています。
同じ焙煎機を連続で使用した場合、使用していく度に釜の温度は上昇しますので、毎回わずかに焙煎時間を変えなければいけません。その微妙な調節が職人のこだわりどころです。
- ブラジル
- 配合率が高いと味が軽くなる。
- コロンビア
- ローストの差で味造りを。
- 中米(ガテマラ、ニカラグア等)
- 香り、甘みの中心的存在。普通品、高級品とあるが、ローストが弱いと酸が強い。高級品ほどロースト強めに。
- ロブスタ
- 使用を極力少なく、使用する場合はロースト強めに。ロブスタの比率を上げれば、ロブ臭が強くなりエグミが増す。
上記はあくまで参考です。
各コーヒーの特徴を熟知し、それを活かすことがSAKATAのこだわりです。
同じ焙煎機を連続で使用した場合、使用していく度に釜の温度は上昇しますので、毎回わずかに焙煎時間を変えなければいけません。その微妙な調節が職人のこだわりどころです。
豆の豆知識あれこれ。正に豆知識です。
ストックコーヒーは古米と一緒です。置けば置く程味が落ちます。ですが、良質のコーヒー豆は1年保管しても味が変わりません。(保管条件が良く、生豆の場合)
コーヒー豆は焙煎度によって味が変わるのですが、良い豆は深煎りしても特性が失われません。ちなみに焙煎度は
の順番になっています。(右にいくほど焙煎度が深い)SAKATAはシティローストが多いです。
コーヒーの味覚は、使用する水によって左右されます。
焙煎されたコーヒーは、陶器かガラスの入れ物に入れ、密封して冷凍庫に保存されることをお勧めします。但し、缶に入れての保存は、コーヒーに金属臭(缶臭)が移り本来のコーヒーの味及びアロマが減少しますのでご注意下さい。